komelon(コメロン)長峯伸さん
会津坂下町の農泊で一番面白いこと、それは、人との出会い、つながり。屋号の由来は 「米とメロン農家だから、合わせてコメロン」という長峯さんへのインタビューをして感じたこと、それは「農泊って、いいなぁ」 この一言に尽きます。
KomeHouse 五十嵐正康さん
農村での体験は農作業だけじゃない。komehouseのオーナー五十嵐さんに教えていただいたのは、有機農業はもちろん、素材そのものを味わう食事、田舎ならではの生活体験など…遊びココロ満載の物知り博士が教えてくれる、田舎暮らしの面白さ。





 会津坂下町(あいづばんげまち)は会津地方の西部に位置する人口約1万7千人の田舎町。 古くは越後街道の宿場町として発達し、現在は、会津若松市・喜多方市・柳津町・会津高田町までの距離がすべて12kmという交通の要所でもあります。 町の中部から東側は盆地が広がり比較的平坦で水田が多く、一方西側は山林が多いことが特徴。
 特産品は独自の食肉文化である馬刺を始め、米・馬皮革製品・むきクルミ・日本酒など。国の史跡である亀ヶ森・鎮守森古墳、立木観音の恵隆寺があるなど調べれば調べるほどに奥が深い会津坂下町は地域のお祭も盛んです。 冬には大俵引き、夏には御田植祭・夏祭り、秋には手作りの仮装山車が町を練り歩く秋祭りが開催されます。
 町中を歩けば昭和の香りをどことなく感じ、農村部へ行けば田舎の長閑さを感じる。例えるならば”親戚の家”にでも遊びにきたような気持ちになる。 どこか懐かしくなる会津坂下町、ぜひ一度お越しください。